朝光寺仁王門

創建は文治年間(1185〜89)再建は、永正年間(1504〜20)と寺伝にある、現在の山門は各部の形式手法から、およそ江戸時代前半のものとおもわれる。当門内にある一対の仁王像は非常に荒廃が進んでいるが、像の造られたのは室町時代と思われる。桁行三間梁間二間単層入母屋造
昭和56年5月22日
 社町指定文化財