文治年間(1185〜89)創建その後、慶長六年(1601)池田輝政によって再建されたとの刻銘が、塔の露盤にある。宝永七年(1710)大守土岐伊予守源頼殷により修理、昭和59年3月〜10月にかけ屋根の葺替を行う。
桁行、梁間ともに三間。
多宝如来と釈迦如来の二仏を奉祀している。
昭和56年5月22日 社町指定文化財