開基・・・ 法道仙人
開山・・・ 文治五年頃の説あり
宗派・・・ 高野山真言宗
本尊・・・
(秘仏)
十一面千手観世音菩薩像
不動明王毘沙門天王木像
行事・・・ 鬼追踊 五月五日
東条湖の西3キロの山あいを流れる鹿野川の渓流にそってさかのぼって行きますと、「つくばねの滝」に行きつきます。川床の岩の間には、石菖が生え、川岸には衝羽根が群生しています。
朝光寺の創建については、孝徳天皇白雉二年(六五一)天竺(インド)から、渡来した法道仙人の開基によると伝えられています。
住吉明神が翁に姿を変えて現れたこの地を鹿野と名づけ、霊木が朝な朝なに光を放った所に建てられた寺ということから、「朝光寺」という寺の名がつけられたと寺記にあります。